輸入住宅とはそれぞれの国のスタイルにより印象が違っています

落ち着きのある部屋

アーリーアメリカン住宅

美しい部屋

今から25年ほど前、私たち夫婦は20代後半で家を持ちました。当時は輸入住宅がちょうど流行り始めた頃でした。そのため、今のように選択肢も多くはありませんでした。しかし、一目見たときから私たち夫婦はアメリカン住宅の虜になってしまったのです。床材・窓枠・玄関ドアなどどれを見ても日本の住宅とは異なるものだったからです。腰壁のあるリビング、無垢材の床、玄関や各部屋の扉は全て一枚板です。
外観は、窓に取り付けられている「パインシャッター」がとてもオシャレに見えました。三角屋根のてっぺんには、風見鶏が付いています。その他にも、リビングから続くウッドデッキや、ビルトインガレージなど全てがまるで映画のワンシーンのようです。海外のおうちは、古くなってもオシャレで味がありますよね。そんな風に、時を重ねて暮らしたいと強く思ったのが、輸入住宅を建てた理由なのです。
家のメンテナンスも日常の楽しみにしてしまう、海外の暮らし方を私たちのして行きたい!そう思いました。とはいえ、玄関ポーチの柱やウッドデッキの塗装は、若いうちは苦にならなくて、年老いていくうちに大変になって行くことと思います。そのため、今は大きく育った二人の息子たちに輸入住宅の塗装の仕方を教えています。

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