輸入住宅とはそれぞれの国のスタイルにより印象が違っています

落ち着きのある部屋

私の実家は輸入住宅

緑の部屋

私が高校を卒業するまで生活していた実家は、輸入住宅でした。その頃は何も思わず暮らしていましたが、今思えばたくさんの魅力溢れる家でした。例えば、次のような魅力がありました。
①螺旋階段で地下室へ:一階リビングから螺旋階段で地下室に行けるようになっていて、地下室は防音も良かったのでピアノを弾いたり、ホームパーティーをしたりするのに使っていました。
②暖炉と煙突:結局あまり使用しなかったのですが、暖炉がリビングにあり、煙突も着いていたので、外観的に可愛らしくて、私は大好きでした。
③2階に上がるT字の階段:輸入住宅に特徴的だなと思うのが、前述した螺旋階段はじめ、様々なタイプの階段があることです。我が家の場合は、2階に上がるT字の階段があり、左に曲がると私の部屋、右に曲がると妹の部屋がありました。
その他にも、レンガ張りのガーデンスペースや、緑色の大きな門など、まさに輸入住宅といった実家でした。今私は、夫と子どもと一緒に暮らす戸建ての建築を検討中です。色々、住宅展示場などを回ってみる中で、昔の情景を思い出し、私も輸入住宅を買いたい、そう思うようになってきています。魅力溢れる輸入住宅、また住みたい私でした。

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